SBI Remit
日本の外国人労働者向けに作られた送金サービスを通じて、多言語サポートと200以上の国・地域での現金受取オプションを利用して母国へ送金しましょう。
こんなときに役立ちます
- 日本から母国へ送金SBIレミットは外国人住民が多くの国へ送金するために使う日本の送金会社です。
- コンビニやATMで支払う送金資金は銀行振込やコンビニで支払えます。
- 多言語サポートウェブサイトとサポートは外国人住民向けに多言語で対応しています。
SBI Remitについて
SBI Remitは2010年に設立された東京拠点の国際送金サービスで、日本最大級の金融グループの一つであるSBIホールディングスの子会社です。日本の外国人労働者数は2010年の約65万人から現在は200万人超に増加しており、そうした労働力を支える在日外国人向けの低コスト送金に特化したサービスとして展開されており、特にフィリピン・ベトナム・中国系コミュニティでの利用が多くなっています。
主な特徴
- 多言語サポート: 約8言語でのサービス・登録サポートを提供しており、後から多言語対応を付け足したのではなく、外国人向けに設計されています。
- 現金受取オプション: 送金先の国で銀行口座を持たない受取人でも、多くの場合現金で受け取ることができ、海外の家族への送金に便利です。
- 全国の銀行提携: 全国26以上の銀行・信用金庫と代理店契約を結んでおり、SBI自身の店舗網を超えて幅広くアクセスできます。
- アプリでの送金: 口座開設後は、ATMに行かなくてもSBI Remitアプリから送金できます。
始め方
- 在留カードを主な本人確認書類として、SBI Remitのアカウントをオンラインで登録します。
- 本人確認を完了させます - 登録から送金開始まで通常5〜7営業日程度かかります。
- アカウントに入金し、送金先の国と受取方法(銀行振込または現金受取)を選択します。
- 送金を実行し、アプリで状況を確認します。
利用前に知っておくこと
- 登録: 日本からの国際送金と同様に、登録には在留カードとマイナンバーが必要です。
- 制限: 短期滞在者は利用できず、日本に住民登録している人向けです。
英語対応
現地の身分証が必要
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よくある質問
- SBI Remit は日本で海外発行のカードに対応していますか?
- 確実ではありません--海外カードが拒否される場合があります。上記の注意事項をご確認いただくか、現地の決済方法をご検討ください。
- SBI Remit は英語に対応していますか?
- はい、SBI Remit には英語インターフェースがあります。
- SBI Remit の利用に現地の電話番号は必要ですか?
- いいえ、SBI Remit では通常、海外の電話番号でも利用できます。
- SBI Remit の利用に現地の身分証明書や居住資格は必要ですか?
- はい、SBI Remit には現地の身分証明書または居住資格が必要です。
- SBI Remit はどこで使えますか?
- iOS · Android · Web
- SBI Remit の料金は?
- 送金額に応じた定額手数料+為替手数料